競馬_理論

高橋涼介に学ぶ競馬論「勝ち方に美学は必要ない」

『頭文字D』の高橋涼介のセリフに、こんな一言があります。 「勝ち方に美学(スタイル)は必要ないぜ」 これは作中ではストリートレースの文脈の言葉ですが、 私はこれをそのまま 競馬の馬券スタンス に当てはめて考えています。 三連...
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馬券に「夢」は不要、プライドを乗っけろ

競馬をやっていると、どうしても「夢」という言葉に引っ張られます。 3連単で一撃10万馬券 有馬記念で今年の負けを全部取り返す GⅠの日だけはいつもより張る こういう「夢のある馬券」は、たしかに見ていて気持ちがいい...
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アタマまであるか?を予想するのと2,3着ならあるか?は別ゲー

馬券検討をしていると、つい同じようなノリで考えてしまいがちな問いがあります。 「この馬、アタマまであるか?」 「この馬、2、3着ならありそうか?」 一見、似たような問いに見えますが、 私はここを 同列に扱ってしまうこ...
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理想の馬券の買い方なんて枝葉を考える前にやるべきことがある

競馬の話をしていると、こんな会話になりがちです。 「やっぱり単勝より三連単だよな?」 「均等買いがいいのか、資金配分したほうがいいのか?」 「GⅠのときだけ金額を増やすべきかどうか」 いわゆる 「理想の馬券の買い...
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前走1番人気を買わないだけで回収率は簡単に向上する

競馬新聞でもネット競馬でも、「前走1番人気」という文字を見ると、なんとなく安心して印を打ちたくなりませんか? 「前走で1番人気に支持されたくらいなんだから、能力はあるはず」 「評価されていた馬が、今回は指数1位ならさすがに信...
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1000件で回収率200%より10000件で回収率104%が勝る理由

―過学習病・再現性・試行回数をちゃんと考える― 競馬のデータ分析をしていると、 ついこんな比較をしたくなるときがあると思います。 Aパターン:対象レース 1,000件で回収率 200% Bパターン:対象レース 10,...
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プロセスが正しいと思い込んでいないか?競馬の過学習問題

競馬である程度理論を組んで、データを集めて、検証して…。 ここまで真面目にやっていると、ついこう思いたくなります。 「プロセスは合っている。 今はたまたま結果がついてきていないだけだ。」 もちろん、本当にそういうケースもあります。 ...
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